パナソニックの高齢者見守りセンサーを導入する際のメリットデメリット

パナソニックが販売している見守りセンサーのメリットとデメリットを紹介します。

 

パナソニックの見守りセンサー

パナソニックの見守りセンサーは、高齢者がどのように行動してるかどうか?を人感センサーで確認することができます。

また、屋内カメラには温感センサーと音センサーを内蔵しているため、室温の異常などを遠隔から知ることができます。

ですので、人感センサーは生活に利用するとトイレなどに設置し、屋内カメラは高齢者が普段生活する部屋に設置することで、高齢者の状況や室内の異常をカメラで知ることができます。

 

必要な機材

パナソニックの見守りカメラを利用する際に必要な機材を紹介します。

 

インターネット回線

パナソニックの見守りカメラを利用するためにはインターネット回線が必要となります。

高齢者の自宅にインターネット回線が無い場合には契約が必要です。

また、ホームユニットに接続するためにはWi-Fiが必要となりますので、安いルーターなどを用意しましょう。

 

ホームユニット

 

パナソニックの見守りカメラを利用るためにはまず、ホームユニットが必要になります。

ホームユニットは屋内カメラや人感センサーを接続するために必要となります。

 

屋内カメラ

センサー以外にカメラが必要な場合は接続することができます。

屋内カメラにはマイクとスピーカーが内蔵されているため、屋内カメラを通して高齢者に話しかけることもできます。

ですので、遠隔からでも高齢者とコミュニケーションをとることができます。

 

温度センサー付き

おはなしカメラとは別に、KX-HJC200の屋内カメラは温度センサーを内蔵しているため、室内の温度を遠隔から知ることができます。

ですので、夏場に熱中症の心配のある高齢者などを見守ることができます。

さらに、遠隔操作のできるエアコンであればスマホからエアコンの操作も可能です。

 

人感センサー

人感センサーはセンサーの前を人が通ることで、設定したスマートフォンにメールで通知をすることができます。

ですので、普段利用するトイレに設置し、高齢者の動きを把握することができます。

また、複数設置できるためトイレと寝室、台所など高齢者が通る場所に設置できます。

 

別途用意するもの

人感センサーは単三アルカリ電池が2本必要ですので、単三電池を用意する必要があります。

 

電池交換必須

人感センサーは電池交換が必要です。

購入した方のレビューでは、1か月、2か月程度が電池交換の目安のようです。

ですので、電池の交換は高齢者が自ら行う必要があります。

 

 

 

プライバシー設定

屋内カメラはプライバシーに配慮し、撮影している画像の一部のみをクリアに撮影し、他の部分をぼかす機能も付いています。

ですので、高齢者の背中、手元、足元だけを撮影することも設定することができます。

 

パナソニックの見守りカメラの設定方法

 

パナソニックの見守りカメラにかかる費用

パナソニックの見守りカメラの利用にかかる金額は、ホームユニットとカメラのセットが20000円程度、人感センサーが3000円程度ですので、合計金額25000円前後で利用できます。

パナソニックの見守りカメラは月額利用料はかかりませんが、インターネット回線と電気代が毎月の固定費となります。

また、人感センサーは単三電池が必要となりますので、定期的に電池交換が必要となります。

 

  • セットで25000円前後
  • インターネット回線が必要
  • 単三電池が必要

 

パナソニックの見守りセンサーのメリット

パナソニックの見守りセンサーは一度購入してしまえばインターネット回線以外に固定費用が掛からないため、コストパフォーマンスが良い見守りサービスだと思います。

ですので、固定費をかけずに高齢者の見守りサービスを利用したい方におすすめです。

 

  • 初期費用25000円程度から利用できる
  • 大きな固定費がかからない(インターネット回線除く)

 

パナソニックの見守りセンサーのデメリット

パナソニックの見守りセンサーは高齢者宅での設定が必要となります。

ですので、パナソニックの見守りカメラを購入した際に設定しなければいけません。

また、パナソニックの見守りカメラは人感センサーの電池交換が必要です。

人感センサーは高齢者の方に電池交換をしてもらう事が必要となります。

最後に、パナソニックの見守りカメラは高齢者の安否確認はできますが、万が一何かが起きてもすぐに対応することはできません。

ですので、もし万が一問題が起きた場合には119番などに連絡をする必要がありますが、遠方の場合には病院に駆けつけるまで時間がかかります・・・。

 

  • ネットワークの設定が必要
  • 人感センサーの電池交換が必要
  • 何か問題が起きた場合に対処できない
  • カメラの画質が悪い
  • インターネット回線が必要

 

Amazonの口コミをチェックしよう!

パナソニックの見守りシステムはAmazonでも販売されています。

Amazonの場合、口コミも掲載されているので実際に利用した感想が書かれています。

こちらの商品を購入して納得した方、不満のある方、購入して後悔したという口コミもあります。

まずは購入の前にAmazonの口コミをチェックしてみましょう。

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現地で対応できる見守りサービス

人感センサーや電気の使用量では実際に何かが起きてからでは不安な方には警備会社の見守りサービスがおすすめです。

警備会社では高齢者に異常が起きたときに現地に駆け付けてくれるサービスがあります。

警備会社の見守りサービスは、高齢者が身体の異変の際に緊急ボタンで通知できるため、高齢者側からのSOSを発信することができます。

また、警備会社ナンバーワンのセコムなら、出動箇所も全国2800か所と多いため、すぐに駆け付け対応も可能です。

見守りだけではなく、万が一の対応も考えている方は、セコムの高齢者見守りサービスもチェックしてみましょう!

 

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